サラリーマンがAIと挑む!「ほったらかし自然農法」で食費ゼロ&日本の自給率を上げるプロジェクト、始動。

自然農法ができそうな土地

はじめまして! 都内でサラリーマンとして営業をしながら、このブログを立ち上げました。

結論から言うと、私は農業のプロではありません。完全な「素人」です。 そんな私が、ある壮大な挑戦を始めるために、今まさに「最初の一歩」を踏み出そうとしています。

それは、「サラリーマンの隙間時間だけで、自然の力だけで自走する『ほったらかし自動化農園』を作ること」です。

目次

なぜ、素人のサラリーマンが「自然農法」なのか?

一般的な農業は、毎日朝から晩まで畑に出て、耕して、肥料を撒いて、農薬で虫を殺して……と、莫大な労力とコストがかかります。平日に本業があるサラリーマンには、逆立ちしても不可能です。

しかし、私が挑戦する「自然農法(無農薬・無肥料・不耕起)」は違います。

自然農法の最大の魅力の一つは、「自然の循環に任せて、無駄な労力をかけない」こと。 人間がクワで耕す代わりに雑草の根に土を耕してもらい、化学肥料を撒く代わりに土の中の微生物に栄養を作ってもらいます。

目指すのは、土を育てることで自立し、勝手に育っていく「野生野菜」。 もちろん無農薬・無肥料なので、安全で栄養価が高いのは言うまでもありません。

でも、私の1番の目的は「こだわりの高級野菜を作ること」ではないのです。

このブログの真のゴール:日本の自給率を上げ、国民の「自由なお金」を増やす!

私がこのプロジェクトで証明し、皆さんに共有したいノウハウは以下の通りです。

  • 素人が、サラリーマンの隙間時間(ほったらかし)で農業を成立させる方法
  • 自分の手で「食べる分(食費)」をゼロから生み出し、自由に使えるお金を増やすライフハック

いま、物価高や食料不安が叫ばれています。 もし、多くのサラリーマンが「会社の給料」だけに依存せず、隙間時間で自分の食べる分を自動生産できたらどうでしょうか?

個人の経済的な自由度が上がり、その結果として、日本の食料自給率も底上げされる。 そんな「真に自立した、持続可能な生き方」のモデルケースを、まずは私が人柱となって作りたいと思っています

最新テクノロジー「AI」×「大自然」の試行錯誤

とはいえ、相手は自然です。 これから「野菜が全く育たない」「野生動物に食べられた」「見たこともない虫や雑草が爆発した」といった、数々のリアルな大失敗やトラブルに直面するはずです

そこで、このブログでは私のもう一つの相棒である「AI(人工知能)」をフル活用します。

「このトラブルの時、AIに相談したらどう答えたか?」 「AIのデータ分析と、目の前の大自然のリアルにどう折り合いをつけたか?」

最新のテクノロジーと、最もアナログな自然農法を掛け合わせ、素人が最短ルートで「自走する畑」を作るための試行錯誤(PDCA)を、泥臭いプロセスも含めてすべてオープンにシェアしていきます。

【現在地】実は、まだ「自分の畑」を持っていません

壮大な目標を語りましたが、私の現在のスタートラインはここです。

「まだ、自分の土地(畑)を持っていません!」

まずは、活動の拠点となる土地を手に入れるところからのスタートです。 本業の営業活動の隙間時間を使って、まずはネットで「0円不動産」や激安の土地、耕作放棄地の情報を漁り始めました。

先日も、玉ねぎで有名な千葉県白子町にある、草がボウボウに生い茂った約400㎡の土地を下見してきたばかりです

(※ここに下見した白子町の写真を挿入

自然農法の視点で見ると、この「一見、ただの荒れ地」に見える強力な雑草たちこそ、土をふかふかにしてくれる最高の宝の山なのですが……まだここに決まったわけではありません。候補の一つとして、現在進行形でリアルに悩んでいます

「素人のサラリーマンが、どうやってネットで土地を探し、交渉し、自分の農園を手に入れるのか?」

次回は、私が実際に出会った「0円不動産の候補たち」や「具体的な土地の探し方」について、リアルな実務プロセスをお届けします。

これから農業を始めてみたい方、会社の給料以外に「自給力」を身につけたい方。 ぜひ、このリアルな開拓物語の「目撃者」、そして「仲間」になっていただけたら嬉しいです

これからどうぞ、よろしくお願いします!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次